2024年 Q2-Q3 の投資状況

投資

 いよいよ、2024年の後半戦、7~9月(第3クォータ)に入ります。こちらのページは、当初、各クォータ毎にページを作る予定でしたが、投資のトピックも落ち着いてきたので、第2クォータに続けようと思います。


 早いもので、4~6月(第2クォータ)に入りました。2024年の第1クォータは、誰も予想していなかったような絶好調の状態で、ほとんどの資産が爆上がりしました。その反動もあり、今後については、様々な憶測が飛び交っています。

 個人的には、多少の調整局面が訪れることがあっても、「ブル相場」が2~3年間は続くと考えています。そして、このまま好調な状況が続いても、また、ある程度の大きめの調整局面がきても、対応できるようにしたいと考えています。

 

7月(Q3)

No.資産
分類
7/15
比率
7/1
比率
6/15
比率
カテゴリ7/15
内訳
7/1
内訳
6/15
内訳
投資の
位置付け
備  考中期
目標
最終
目標
1株式43.545.942.2東証ETF12.813.113.5プレ投資現金調整用10.05.0
2投資信託20.519.519.1コア投資新NISA25.035.0
3日本株6.46.36.1サテライト相場で売買5.05.0
4米国株3.83.63.5サテライト相場で売買5.05.0
5債券18.518.818.6現物15.215.515.3償還→投信精神安定用10.00.0
6投資信託3.33.33.3プレ投資相場暴落用5.05.0
7貴金属27.327.026.7金銀プ22.822.622.4プレ投資相場暴落用20.010.0
8純金積立4.54.44.3コア投資長期保有10.020.0
9その他7.67.78.1仮想通貨7.67.78.110%以内半長期保有10.010.0
10現金3.13.94.4銀行口座3.13.94.45%以上含む生活費5.05.0

 資産分類ごとの、最終目標・比率の確認です。

 株式:50(45)、債券:5貴金属:30(35)、仮想通貨:10現金:5
 リスク資産:60(55)、低リスク資産:40(45)

6月

No.資産
分類
6/15
比率
6/1
比率
5/15
比率
カテゴリ6/15
内訳
6/1
内訳
5/15
内訳
説明備  考中期
目標
最終
目標
1株式42.241.340.9東証ETF13.513.613.5プレ投資※現金調整用10.05.0
2投資信託19.117.917.6コア投資新NISA積立25.040.0
3日本株6.16.46.4サテライト投資相場で売買5.00.0
4米国株3.53.43.4サテライト投資相場で売買5.00.0
5債券18.618.718.6現物15.315.415.3償還時→投信購入精神安定用10.00.0
6投資信託3.33.33.3プレ投資※相場暴落用5.010.0
7貴金属26.726.927.0金銀プ22.422.722.8プレ投資※相場暴落用20.010.0
8純金積立4.34.24.2コア投資長期保有10.020.0
9その他8.18.67.4仮想通貨8.18.67.4資産の10%以内半長期保有10.010.0
10現金4.44.56.1銀行口座4.44.56.1資産の5%以上含む生活費5.05.0

2024/06/01

 最近の相場は、すべてのアセットがパットしません。嵐の前の静けさなのか、不気味ですが、やることは同じです。淡々とプレ投資を取り崩して、コア投資の積立を継続するだけです。

2024/06/02

 今後の中短期・投資計画を考えてみたいと思います。その上で、まず今後のシナリオを考えてみました。

 シナリオ1 株価の上昇局面が続く
 シナリオ2 調整局面を迎える
 シナリオ3 大きな下げ局面がくる

 実は、これらのシナリオは、1→2→3順番で、必ずくることは確かです。従って、重要なことは、各シナリオがどのくらい続くかだと思います。個人的な予想は後で行うとして、それぞれのシナリオに対して、どのような対応をするべきか考えたいと思います。

 まず、シナリオ1では、投資を継続する(購入する、売却しない)ことです。シナリオ3では、投資をやめて(売却した状態)底値を待つことです。シナリオ2ですることは、シナリオ1からシナリオ3への橋渡しをすることです。

 これは、簡単な理屈ですが、実行するのは絶対に不可能だと思います。なぜなら、各シナリオの継続時間が分からないからです。シナリオ1の終了を、早めに予想すればリターンを失うことになり、遅めに予想すれば、下落の影響を大きく受けることになります。

 仮に投資時間が非常に長ければ「何もしない」が理想です。しかし、私のように、比較的時間に制約のある者は、ある程度の対応が必要であると考えます。しかし、それは非常に難しいことです。そこで考えたのが、以下の方法です。

<対処方法>

対 応株式資産を、ガチホ(積立継続)するものと、相場(景気サイクル)を読んで、
売買するものに分けて管理する
方 法資産A(ガチホする):投資信託(主にNISA口座)
資産B(売買する) :東証上場ETF、日本株、米株
前置き 私の場合、暴落用資金として、ゴールドや債権を保有しているので、全ての株式を
ガチホしても、基本的には問題はありません。
概 要 私は、退職金を元手に長期積立投資を考えていました。当初は、積立資金である退職金は
銀行口座においておく予定でしたが、「株式とゴールドに半額ずつ投資する」ことにしました。
これを、個人的には「プレ投資」と呼んでいます。
 このプレ投資ですが、あくまでも仮に別商品に投資しているので、いつかは売却する
ものです。なので、売却の時期を多少間違えても、大きな問題になりません。
効 果 さて、このプレ投資のメリットですが、銀行口座に預けているよりも確実に高いリターンを
得ることができます。そして、心配される株式暴落時などは、ゴールドを売却することで、
対応することが可能です。

 当初、プレ投資は、経済状況を考慮して、「株式」か「ゴールド」の高値になっている方を
売却する予定でした。しかし、あらためて、景気循環や暴落などを考慮したとき、
フレキシブルな対応が可能であると考えました。

 さて、説明が長くなりましたが、最後に、現時点での私のプランをお話ししたいと思います。

 簡単に言うと、いつ売却するかですが、「状況をみて」です。ある程度、具体的な時期を想定はしていますが、決めつけずに、あせることなく、必要なときに分散売却をしたいと考えています。

 先ほどの「対処方法」でも述べましたが、極端な話、何をしなくても、できなくても大きな問題とはなりません。もし上手くいけば、少し効率的になるくらいです。

 すべての株式が1日にして、20%くらい暴落した(極端ですが💦)としても、その時点で、他の資産で対応すればよいし、必要なら、プレ投資の株式を売却したいと思います。

※ 売りのタイミングは、現時点(6/3)では、8月初旬から中旬を考えている。

 

5月

No.資産
分類
5/15
比率
5/1
比率
4/15
比率
カテゴリ5/15
内訳
5/1
内訳
4/15
内訳
説明備   考中期
目標
最終
目標
1株式40.941.740.9東証ETF13.514.714.5プレ投資※現金調整用10.05.0
2投資信託17.616.816.4コア投資新NISA積立25.040.0
3日本株6.46.86.8サテライト投資相場で売買5.00.0
4米国株3.43.43.2サテライト投資相場で売買5.00.0
5債券18.619.118.3現物15.315.815.1償還時→投信購入精神安定用10.00.0
6投資信託3.33.33.2プレ投資※相場暴落用5.010.0
7貴金属27.028.227.7金銀プ22.824.123.7プレ投資※相場暴落用20.010.0
8純金積立4.24.14.0コア投資長期保有10.020.0
9その他7.47.08.0仮想通貨7.47.08.0資産の10%以内半長期保有10.010.0
10現金6.14.05.1銀行口座6.14.05.1資産の5%以上含む生活費5.05.0

2024/05/16

 外貨積立に関して、現状をまとめてみました。

No.国・地域通貨積立金額目標金額取扱い金融機関
1オーストラリアAUD500円/日10万円NEO銀行
2ユーロEUR500円/日10万円NEO銀行
3ニュージーランドNZD500円/日5万円ソニー銀行
4イギリスGBP500円/日5万円ソニー銀行

2024/05/11

 今後、更に純金(ゴールド)の保有割合を増加させたいと思います。

 

4月(Q2)

2024/04/29

 早くも4月が終わりますね。1年の3分の1が終わることになります。あまり意識していませんでしたが、確実に投資に関係するの作業の時間が減ってきました。

 今日、ある動画を見て、おもしろい考えを聞きました。投資商品の「利確」に関する考え方です。

 一般に「利益確定」は、投資商品(株式や仮想通貨)を「現金(日本円)」に変えることを言います。しかし、その人は、日本円の不安定さから、利確の最終形は「純金」にするという考え方です。

 一理あるな、と思いました。

 私は、現時点で「現金保有率」が5%を割るような状況ですが、そうした視点で考えてみると、資産の3分の1現金日本円純金)で保有していると言えるかもしれません。

 

20224/04/21~24

 外貨(オーストリア・ドル)の定期積立(購入)の検討を行いたいと思います。購入先は、SBI新生銀行、住信SBIネット銀行、楽天証券の中からを考えてみたいと思います。

 早速、住信SBIネット銀行で、豪ドルAUD)の外貨積立を設定しました。設定内容は、毎日、日本円で1000円、豪ドルの積み立てを行います。当座は、100日程度、総額10万円を目標とします。

 今後、ユーロなどの他通貨も、検討してみようと思います。

 後日(24日)、同銀行で、ユーロEUR)の外貨積立を始めました。金額に関しては豪ドルと同じ、毎日、日本円で1000円の積み立てになります。この関係から、豪ドル5万円ユーロ5万円まで積み立てを行い、その後に様子をみたいと思います。

 同日、ソニー銀行(積立資金の関係で)にて、ニュージーランド・ドルNZD)を、毎日、日本円で1000円積み立てる、設定を行いました。他の通貨同様、5万円が当座の目標です。

 

2024/04/14

 仮想通貨の暴落です。昨日の時点で、20%程度、約60万円ほど下落しました。今後、丁寧な値動きのトレースが必要です。ただ、私の場合は、ガチ保なので、含み損を抱えるまでは、基本売買をするつもりはありません。(もし、含み損になった場合は、買い増しを行う予定です。)

 今後の値動きの可能性としては、年末までは横ばい、もしくはゆっくりとした下落、その後2025年に向けて上昇というシナリオを考えています。そのくらい気持ち的な余裕を持ちたいと思います。

 

2024/04/03

 仮想通貨の調整についてです。今年に入っての2回目の調整局面がやってきました。下げ幅は、10%程度でそこそこの下落です。今のところ、4/1からの下落は、4/3には上昇に転じていますが、今後、再度、下落する可能性もあります。4/5現在ですが、10%程度の下落を維持しています。

 金額にすると30万円近い下落になり、決して小さい額ではありませんが、前回の経験から今回はあまりあわてていません。それは、慣れもありますが、基本的に長期保有を意識するようになったので、気にならなくなったことが大きな理由です。

  

2024/04/01

 3月までの投資状況をまとめておきたいと思います。

 ポイントは、米国株や日本株などが絶好調で、過去最高値を更新し続けています。これにより、投資をしている大部分の人は爆益状態になっていると聞きます。また、それに併せて、ゴールドやビットコインの価格も過去最高を塗り替えています。

 特に、この両者については、今後数か月から来年くらいの間に、バブル相場になると言われています。私のポートフォリオにおいても、この両者は大きな含み益をかかえています。

No.資産
分類
3/15
比率
4/1
比率
4/15
比率
カテゴリ3/15
内訳
4/1
内訳
4/15
内訳
説明備   考中期
目標
最終
目標
1株式38.740.240.9東証ETF14.314.414.5プレ投資(現金調整用)10.00.0
2投資信託15.515.716.4コア投資新NISA積立30.045.0
3日本株7.17.06.8サテライト投資相場で売買10.05.0
4米国株1.83.13.2サテライト投資0.00.0
5債券18.618.618.3現物15.315.315.1償還時→投信精神安定用5.00.0
6投資信託3.33.33.2プレ投資(相場暴落用)10.015.0
7貴金属25.726.627.7金銀プ22.222.923.7プレ投資(相場暴落用)15.00.0
8純金積立3.53.74.0コア投資長期保有10.025.0
9その他8.68.98.0仮想通貨8.68.98.0資産の5%以内投資額で計上5.05.0
10現金8.45.75.1銀行口座8.45.75.1資産の10%以上含む生活費10.05.0
3/15の値については明らかに誤りと思われたので修正しました。

 

 現時点(4/1)のアセットアロケーションの、問題点や課題などについて簡単に触れたいと思います。まず株式については、新NISAによる積立や米国個別株の購入により割合が大きくなりました。また、ゴールドとビットコインの高騰により、両者の割合も上昇することになりました。それに併せて、積立や購入での現金支出により、現金比率が大きく減少しました。

 まず、最初の問題点としては、現金比率が目標の10%を大きく下回っていることです。また、仮想通貨の割合が資産の5%を大きく上回っていることです。これらを解決する最も安易な方法は、仮想通貨を売却して現金化することです。

 しかし、現金化はしばらく待とうと思います

 絶対ということはありませんが、仮想通貨はビットコインの半減期や、ETFによる証券化による資金流入が期待されており、今後、半年から1年の期間でバブルが期待されています。従って、日々の値動きに注意を払いながら、もうしばらくの間、売却を待とうと考えています。

 ただし、仮想通貨の総資産に占める比率が10%を超えた分に関しては、適宜、現金化していこうと思います。また、あまりにも急激に高騰する場合は、最初に投資した原資分+αを利確して、残った仮想通貨は放置する方法も考えられます。こうすることで、考えられないような急激な暴落に見舞われても、絶対に損をしない状況を作れます。

 いずれにしても、仮想通貨(特に、BTCETH、場合によっては、SOLなど)は、長期保有のアセットとして考えることも、視野に入れたいと思います。ただし、その場合は、必ず「資産に占める割合を守る」ことを前提に、組み入れたいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました