進捗状況

 こちらには、実際の進み具合を書いていきたいと思います。最新の記事が上になってます。

会計ソフト

 いよいよ、できることから始めたいと思います。

項目候補プラン価格(税抜)Link
クラウド会計MFクラウド
確定申告
パーソナルミニ年額10,800円(月額900円)HP
クラウド会計freee会計スターター年額11,760円(月額980円)HP
会計ソフトやよいの青色申告
オンライン
セルフプラン年額8,800円(1年間無料)HP

 当座、目についた会計ソフトの一覧を作ってみました。現時点での有力候補は、「MFクラウド」です。理由は、他の機能との連携に優れているからです。特に、「MF ME」との連携は非常に強力だと感じています。

 将来、使用していくなかで、必要に応じてプランのバージョンをアップしようと思います。

 

やったら良い事

[2025/01/10 作成]

 思いつきです。1月11日(土)~13日(月)の三連休で、一通りのAIツールを試してみようと思います。場合によっては、ChatGPTの課金を考えてみます。参考ページは、【こちら

[2025/01/13]

 今日、本当に数年ぶりで、SNSに発信してみました。可能な限り、毎日、発信していきたいと思います。また、ブログ(事業所KAKUMAのHPを除き)、アフリエイト事業を始めてみるのも面白いかもしれません。

 

開業後に「やるべき事」

[2024/12/31 作成]
[2025/03/21 修正]

 今後、個人事業主として必要なスキルの習得や、事業に関わる「やるべきこと」をリストアップしてます。

自分を高める実行事業所実行
オンライン税理士のメンバーになる中止節税:ふるさと納税中止
資格取得(学習)の検討:税理士延期節税:小規模企業共済(退職金)中止
ChatGPTの活用方法の学習事業用クレジットカードの作成延期
Youtube動画(公開前提)の作成事業所のロゴ名刺の作成
SNSで情報発信(将来は、コンサル業)開始開業費に相当する項目の洗い出し中止
動画生成AIsora」の学習資格:日商簿記2級の学習延期
EXCELのAI活用【動画】(CopilotM&Aの学習(1/13書籍が届く)重要

 

開業に伴う確定申告の提出について

[2024/12/24 作成]

 2024年12月16日に、マネーフォワードで作成した「開業届」並びに「青色申告届」を、直接、税務署に提出してきました。その後、会計の勉強の一環として、事業所の初期状態(資産や資本)や、伝票を書いて模擬的な決算書を作る練習を行い、かなり実践に近いことができるようになりました。

 また、間に合うかわかりませんが、楽天銀行の「ビジネス口座」の申し込みを行いました(後日、無事に開設できました)。その他の勉強も順調に進めている中、気になることが浮上しました。以下に、その要旨を記述します。

税金の申告や税務署への懸念事項
 まず、税金についてですが、本来、特定口座で処理をした金融資産は、一定の税金を納めています。従って、基本的には、確定申告の必要はありません。しかし、赤字を繰り越せるというメリットのために「確定申告」を行うことがあります。ところが、かえって余計な税金を支払う可能性がでてきました。

 このことについては、一般論はもちろんのこと、自分の場合はどちらが良い方法なのか、検討する必要があると思いました。
 また、開業して、税務署に確定申告をすることで、私の財務状況に「目を付けられる」可能性が増すと思います。これからの会計処理に関しては、積極的に透明性を増すことに異存はありませんが、今まで(ここ2~3年)の資産運用で、確定申告してこなかった部分について、過去に遡り指摘される可能性があると思います。
 あらためて、現状を疑似的に、決算処理をしたところ、結構な含み益があり、アセットの種類によっては注意が必要な状況です。現時点では、売却処理を行わなければ大丈夫だとは思いますが、今後、売却に伴い、それ相当の税金が発生する可能性があり、すみやかな個人事業への移行を行う必要がでてきました。

 現時点では知識不足で、今後、一個人での確定申告、事業所としての確定申告、どちらが良いのか、しっかりと勉強して、よりよい方向へ舵を切る必要があると思います。
 後日談として、しばらくは「事業所」は開業しても、確定申告書は提出しないことにしました。ただし、提出するつもりで、会計的な処理は行いたいと思います。何かの契機で、「事業所」を運営したり、「法人」を経営することになったときの準備としたいと思います。

 

開業に伴う懸念点と、その解決について
 「失業手当」についてです。
 最近、あらためて知ったことで、どきりとしました。「開業届」を提出すると、「失業手当」がもらえなくなることです。しかし、よく調べたら、そもそも「失業手当」は、「65歳以上ではもらえない」ということが分かりました。

 現在、私の年齢は63歳であり、ほとんど問題にならないことが分かりました。

 

開業(起業)・副業・就職について

[2024/12/14 作成]
[2024/12/25 修正]

 開業について、今後の方向性を決定しました。

項目行動詳細実施日
開業開業する2025年1月1日を開業日に設定-----
開業届提出するMF開業届で作成、税務署に直接提出2024/12/16
青色申告届提出するMF開業届で作成、税務署に直接提出2024/12/16
ビジネス口座開設する楽天ビジネス口座開設済み2024/01/00
会計ソフト使用するMFクラウド確定申告パーソナルミニ
将来、バージョンアップの可能性あり
2024/12/15
確定申告まだしないただし、申告のための準備は行う-----
MF-ME使用する各種データの統合化(クラウドと別料金検討中

 マネーフォワード(MF)について ・・・ 両方ともお試し可能

MF-ME個人向けWebでの使用 PC他
アプリでの使用 iPhone、iPad
年額 5,300円
MFクラウド
確定申告
法人・個人事業主向けWebでの使用 PC他年額 10,800円

[2024/10/18]

 前回、今後のことについて考えてから、早や、一カ月が過ぎてしまいました。残念ながら、下記に示した事柄は、何も進展していません。本当は、「1」の事業所の登録をすぐにでも始めたいのですが、結局、今の公務員というキャリアを考えると、動くことができません。

 何か現状を打破するためのきっかけにするために、「5」「6」「7」あたりから始めてみるのが良いのかもしれません。

[2024/09/06作成]
[2024/12/15修正]

今後の身の振り方について、チャレンジしていくこと進捗
 6月下旬に、開業について、一度立ち止まって考えようと決めました。あれから、2か月が経ちました。現時点での開業は考えていませんが、開業したつもりで、事業所のシミュレーションをしてみようかと考えています。つまり、仮の事業所(資産運用)の収益や税金など、可能な範囲で、その活動をトレースしたいと思います。⇒ 8完 了
 資産運用についての事業とは別に、ネットビジネスの一環として、Youtube ビジネスを、真剣に始めてみようかなと思います。その際のポイントは、極力、費用をかけないことです。
夏に、動画の作成アップロードは経験済み。
開始
 さらに、その他のネットビジネスについて、種類などを調べて、可能な事柄については、模倣することからチャレンジしていきたいと思います。もちろん、こちらの件についても、基本、費用は極力かけないで始めたいと思います。着手
4 また、フリーランス支援サイトを上手に使って、プログラミングなどの実益のでる仕事(副業)にもチャレンジしてみたいと思います。これに関しては、現実的に対応できる可能性が高いことと、実績を積み重ねられるというメリットを持つことが考えられます。⇒ ハローワークが有効完 了
5 今の自分に対して、どのような仕事が求人としてあるのかを、実際にハローワークに行って調べてみようと思います。基本的には、異業種について、可能であれば、自分の強みを生かせる仕事があるか探してみたいと思います。⇒ ハローワークに登録完了在宅勤務を中心に検索してもらった
オンラインで検索可能!(栃木、小山、佐野、宇都宮など)
完 了
6 50代半ばに考えていた、白鷗大学の講師などの可能性について、実際に、どのような求人があるか、確認してきたいと思います。
⇒ 先ほど、大学のHPで講師の求人を見てきました。このラインは、諦めた方がよさそうです。
完 了
7 また、近所にある企業について調べて、その企業が魅力的であれば、ダイレクトに自分を売り込むことをしてみたいと思います。(5からの流れもあり)⇒ ハローワークが有効完 了
8開業届の提出。管轄の税務署に相談に行ってみる ⇒ 提出
オンラインで提出可能。その際は、クラウド会計(マネーフォワード)経由で。

開業に関連して、MFクラウド・確定申告(会計ソフト)の契約をしました。
完 了
 上記の項目の中から、できることは、今日からでも始めたいと思います。

[2024/06/30]

 現状の報告です。様々な事柄が順調に進んでいます。しかし、ここであえて立ち止まろうと思います。詳細をお話しすることはできませんが、開業届の提出は、もう少し時間をおきたいと思います。

 ただし、個人事業やマイクロ法人の設立、並びに、事業や会社経営に関する勉強は続けたいと思います。また、関連して経費や税金(節税)の勉強も、引き続き継続したいと思います。


[2024/06/25]

 今回、事業所「KAKUMA」を(個人事業主として)開業することにしました。それにあたって、法人の設立とどちらがよいか迷いました。実際、法人の方がメリットが大きいと思うのですが、様々な問題、特に現在のキャリアから、事業所の開業がよいと判断しました。

 さて、この開業ですが、実際に開業のことを調べる中で、法務局に「開業届」を提出しなくても、個人事業主としての活動は可能なことが分かりました。しかし、私の場合「青色申告」をしたいので、開業届を提出して、開業することにしました。

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