[2024/06/24]作成
事業所「KAKUMA」は、資産運用を事業の柱とします。
以下に、資産運用の概要を示します。
運用の概要
[2024/09/03]更新
No. | 項 目 | 内 容 | 備 考 |
1 | 運用の目的 | 事業所の運用資金を株式で運用することで、 目標とする利益を得る | 株式+ゴールド+ 仮想通貨 |
2 | 運用の目標 | 今後20年間の運用の年平均リターンが、 最低5%を上回ることを目標とする | インフレ率は考慮しない 名目リターン |
3 | 運用方針並びに 運用方法 | インデックス投資信託を長期保有することで、 安定したキャピタルゲインを得て、目標とする 成果を達成する | 銘柄等の詳細は 下記に掲載 |
4 | 運用資金 | 1000万円 ~ 2000万円 | 既に購入したアセットを 事業所の資産として振替、 その後、一括投資並びに 積立・分割投資を行う |
5 | 運転資金 | 30万円/年(主に税金、税理士費用) | 事業所の経営に 係わる費用 |
6 | その他の経費 | 48万円/年(非課税枠) | 役員報酬(定額) |
上記の5、6の項目は、法人化の場合になります。
運用の詳細の検討
[2024/06/26]作成 [2024/09/05~]修正
様々な国・地域の指数に連動する投資信託に投資を行う。それを長期保有して、安定したキャピタルゲインを得る。投資のスタイルとしては、コア・サテライト戦略をとる。株式投資総額の7~8割程度を、全世界やS&P500(コア)の銘柄に投資して、2~3割をNasdaq100やインド等(サテライト)の銘柄に投資する。
⇒ 割合を修正 S&P500:4、Nasdaq100:1、インド:5 [2024/09/05]
※ 全世界株式には投資を行わない。理由は、投資先の焦点がぼけるため。
また、運用資金の1割程度(通常)を上限として、必要に応じて資金を現金で保有することを認める。ただし、状況によっては、3割程度を上限に、現金保有を認める。なお、ここでいう現金とは、ゴールドでの保有を含む。(現金保有:運用資金の1~3割)
⇒ 投資先(商品)としてのゴールドの保有を、割合も含めて検討する。[2024/09/20]
今後、運用により安定した利益が得られ、余剰資金ができた場合は、別会計で他の資産への投資を認める。別会計の規模は、運用資金の1割を上限とする。投資先は、仮想通貨などの投機的な商品を対象とする。(これらのボラティリティの大きな商品は、リバランスを行わない)
※ 余剰資金の定義が不明確・・・今後、明確に定義する
⇒ 運用資金の1割と固定することを検討する
以下の項目は削除
また、基本的に、現物の債券投資は行わない。ここでいう「基本的」とは、為替の状況により変化する可能性を含む。具体的には、現在のように「大幅な利上げの直後で利下げが期待できる場合」などは、運用資金の2割を上限に投資を認める。
削除理由は、株式のリスクヘッジは、債券でなくゴールドにしたいため。
投資計画(素案) [2024/09/20]作成 [2024/12/26]修正
運用資金の総額を100として以下に投資の概要(素案)を示す。
投資商品 | 基本割合% (初期投資) | 説 明 | 許容範囲% (除く仮想) |
株 式 | 40 | インデックス投資信託、個別株は対象としない 投資比率 日経 1:TOPIX 1:S&P500 3:Nasdaq100 1:インド 4 | 30~50 |
ゴールド | 40 | 現物:含む、シルバー、プラチナ | 30~50 |
仮想通貨 | 10 | BTCを中心に、他は、ETH、SOL、XRPなど:初期の金額 | --- |
現 金 | 10 | 最低でも10%以上を目標とする | 10~40 |
仮想通貨を除き、株式、ゴールド、現金の間でリバランスを行う。リバランスのタイミングがは、定期的にではなく、割合をもとに行う。割合は、初期投資の割合を基本とする。ただし、経済の状況や世界情勢により「理由を明確にしたうえで」、割合を変更することを可能とする。
また、ゴールドは、その1~2割に、シルバーを含むものとする。
投資の詳細(銘柄や投資額)案
[2024/10/18]作成 [2024/12/26]修正
こちらでは、投資に関する具体的な事柄を記載する。投資の詳細を考えるうえで、リターンよりも管理のしやすさに重点をおいた。従って、各アセットの銘柄は厳選して選ぶことにした。
各アセットの目標(目安)
アセット | 投資商品 | 銘柄 | 金額(万円) | 購 入 先 |
株 式 | 投資信託 | 楽天 日経 | 80 | 楽天証券 |
eMaxis TOPIX | 80 | 〃 | ||
楽天 S&P500(米) | 160 | 〃 | ||
楽天 全米 | 80 | 〃 | ||
ニッセイ Nasdaq100(米) | 80 | 〃 | ||
iFree Nifty50(印) | 240 | 〃 | ||
iTrust Active(印) | 80 | 〃 | ||
コモディティ | 現 物 | ゴールド(手数料1.65%) | 680 | 楽天証券 田中金属 |
シルバー(手数料1.65%) | 120 | 〃 | ||
その他 | 仮想通貨 | BTC、ETH、XRP、SOL、DOGE | 200 | GMOコイン |
キャッシュ | 現 金 | 円(普通預金) | 200 | 楽天銀行 |
上記の表の金額は総額2000万円を想定した場合
事業所の資産(2025年初期~目標)
[2024/12/15]作成 [2024/12/26]修正
事業所の総資産額を2000万円として考えたときの
各アセットの目標額と、現在の投資額
アセット | 投資商品 | 事業所 目標投資額 | 事業所 初期投資額 | 個人 保有資産 | 備 考 |
株式 | 投資信託・ETF | 800 | 670 | NISA 440、他 230 | |
貴金属 | ゴールド・シルバー | 800 | 740 | 310 | 楽天証券(金 480、銀 120) 田中金属(金 140) SBI証券 |
その他 | 仮想通貨 | 200 | 240 | GMOコイン(240) | |
現金 | 円預金 | 200 | 80 | 000 | 楽天銀行 60 楽天ビジネス口座 20 その他の銀行 |
債券 | 米国の社債 | --- | --- | 280 | SBI証券 GMOクリック証券 |
合計 | 2,000 | 1,730 | 590 |
単位は、万円
投資のテクニック
<暴落時の対応>
あえて書くほどのことでもありませんが、今後起こりえる「大きめの調整」もしくは、「下落」「暴落」についての対応を書いておきたいと思います。
暴落(下落・調整)時の基本的な対応 |
事前の対応は、株式と異なる値動きをするアセット(現金やゴールド)を、アセットアロケーションに組み入れておきます(事前準備)。 実際の暴落が起こった際は、下記に示すように段階的な対応で、相対的に下落幅の小さいアセットを売却し、株式を購入する流れになります。 |
段階的な対応 過去の暴落においては、長い時間をかけて(例えば2年間)、三段階もの下落をすることがありました。資金を投入する際、大切なことは、ここが底値と思って、全ての資金を投入しないことです。また、長期間にわたる下落の場合もありえるので、ナンピン買いをする場合であっても、「積立」による購入も考えられます。 |
<購入銘柄>
暴落時の購入銘柄について候補をあげておきます。 ① S&P1000 立ち上がりが、S&P500 に比べて速く、またリターンも大きい。 積み立て対応が適している。 ② 暴落幅の大きい銘柄、例えば、Nasdaq や FANG など。レバレッジ銘柄も有望である。 ただし、底値を付けたと思われるときに、複数回にわたってスポット買いで対応する。 ③ また、インド株も状況に応じて有効と思われる。 |