こちらは、日本政策金融公庫からの借入の際に、使うことのできる創業計画書になります。
1. 創業の動機
私は長年、IT・金融分野に携わり、個人としても資産運用の経験を積んできました。
この経験を基に、自己資本2,000万円を用いて安定的かつ持続的な資産形成を行い、将来的には金融教育や投資支援サービスにも展開したいと考え、創業を決意しました。
2. 経営者の略歴等
氏名:〇〇 〇〇
- 年齢:〇〇歳
- 略歴:
- 20XX年〜20XX年 IT企業にてシステム開発・データ分析業務
- 20XX年〜20XX年 企業の経理・財務部門に従事(簿記・資金管理業務)
- 個人投資歴:10年以上(株式・ETF・債券等の運用実績あり)
- 保有資格:日商簿記2級、電気工事士、プログラミングスキル(Python等)
3. 取扱商品・サービス
- 主な内容:自己資本を基盤とした金融資産への投資
- 国内外の株式・ETF・投資信託・債券・REIT
- 今後の展開:
- 個人投資家向けに金融リテラシー教育コンテンツを提供
- 投資支援アプリの開発
- 将来的に資産運用助言業への展開も検討
4. 取引先・取引関係等
仕入先:証券会社(〇〇証券、〇〇ネット証券 等)
- 販売先:自己運用のため直接の顧客なし
- 将来的な顧客:個人投資家、法人(教育・助言サービスを想定)
5. 必要な資金と調達方法
自己資金:20,000,000円
- 借入金:現時点では予定なし
- 資金の使途:
- 投資資金 19,500,000円
- 事務所維持・通信費・ツール利用料 500,000円
6. 損益計画(3年間の見通し)
項目 年度 売上高(運用益) 経費 経常利益
7. 資金計画(バランスシート形式)
資産の部 金額(円) 負債・資本の部 金額(円)
8. 収益シナリオ(楽観・標準・悲観ケース)
ケース 期待利回り 売上高(運用益) 経費 経常利益
9. 将来の見通し・課題
短期(1〜3年):自己資金運用で安定収益を確保、金融機関との信用を構築
- 中期(3〜5年):法人化、金融教育サービス・アプリ開発に着手
- 長期(5〜10年):規模拡大、外部資金を活用した資産運用事業に発展